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”<span style="font-weight:bold;">ポスト京都議定書”に向けたバリ・ロードマップ</span>

eco検定

 改訂2版「eco検定テキスト」(東京商工会議所編著)からの引用。

 2007年12月にバリ(インドネシア)で開催されたCOP13・COP/MOP3において、2013年以降のポスト京都議定書の合意に向けたバリ・ロードマップ(バリ行動計画)を採択しました。具体的には、「気候変動枠組条約」のもとに、「長期的協力の行動のための特別作業部会」(AWG−LCA)を立ち上げ、2013年以降の枠組みについての交渉の「道筋」を示し、2009年12月にコペンハーゲン(デンマーク)で開催されるCOP15・COP/MOP5を交渉期限と定めたものです。p.92

 去年、なぜコペンハーゲンで開催されたCOP15が注目されていたのかは、京都議定書で定められた達成期間後の対応をCOP15まで決めるとしたこの合意があったからです。

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