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ワシントン条約とラムサール条約

エコ検定

 絶滅の危機にある野生生物の国際的商取引を規制した「ワシントン条約」が1975年に締結された。これにともない日本では1993年に「絶滅の恐れのある野生動植物の種の保存に関する法律(種の保存法)」を制定した。
 水鳥とその生息地である湿地の保護を図るための「ラムサール条約」が1971年に締結された。日本は1980年にこの条約に加入した。